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大腿骨近位部骨折とその手術

もし大腿骨近位部骨折をおこした場合、手術に耐えることができる体力があれば一日も早くベッドから起き上がり、自由に動ける状態になれるよう手術が行われます。骨折したところを金属で固定したり人工関節を入れることで、リハビリができるようになれば、気力や体力を回復させて寝たきりを回避することができます。

Aの部位が骨折した場合
【CCS固定法(CCS:Cannulated Cancellous Screw)】

Bの部位が骨折した場合
【CHS固定法(CHS:Compression Hip Screw)】

【髄内固定法(PFN:Proximal Femoral Nail)】
