介護費に関しては、介護保険のサービスを使うことにより負担が軽減されることがあります。サービスを受けられるのは65歳以上の高齢者ですが、40歳以上でも特定の疾病であれば受けられることになっています。
人工関節の場合は「両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症」「慢性関節リュウマチ」が疾病に指定されています。
サービスを受けるには市区町村に申請を行い、認定をもらいます。(右表参照)
認定によって受けられるサービスが異なってきます。
介護保険が認定されると受けたサービスの費用負担は1割となり、その代金はサービス提供機関に支払うことになります。
※2009年6月現在の情報です。最新の情報はこちらの各機関へご確認ください。