関節が痛い
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先生があなたに伝えたいこと
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神戸大学医学部附属病院(現 愛仁会 高槻病院)(大阪府)
藤代 高明 先生
(専門:股関節)
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▼Q.次に骨切り術についてお伺いします。
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A.臼蓋形成不全を有する20歳から50歳くらいまでの比較的年齢が若く、股関節を温存することが可能な症例には、寛骨臼回転骨切り術を積極的に行っています。これは、股関節の屋根の部分を球形に骨切りし、少しずらして屋根の覆いを大きくして荷重面積を増やし、力学的なバランスを改善させる手術です。人工股関節に比べ術後のリハビリ期間が長く社会復帰まで幾分時間がかかりますけれども、自分の骨で関節を再建できるのがメリットなんですね。また術式ですけれども、股関節機能にとって大事な「中でん筋」という筋肉が骨盤の外側を通っていますので、我々は、骨盤の内側から骨切りを行い、この大事な筋肉を損傷することのない低侵襲の臼蓋骨回転切り術(Curved periacetabular osteotomy:CPO)を習得し採用しています。CPOは10cm程の傷で、筋肉を傷つけないのでリハビリによる回復が早くなりますし、また若年女性にとっては皮切位置が下着に隠れる場所になるということも喜ばれています。

寛骨臼回転骨切り術
寛骨臼回転骨切り術

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Q. 先生は以前からチーム医療の重要性を訴えられておられますね。

Q. 具体的に、チームとして取り組んでおられることは?

Q. ありがとうございました。次に、手術への取り組みをお伺いしたいと思います。まず、人工股関節手術にはどのような種類があるのでしょうか?

Q. では、各手術について、もう少し詳しく教えてください。人工股関節全置換術とはどのような手術なのでしょうか?

Q. 次に骨切り術についてお伺いします。

Q. 骨切り術の場合、将来的には人工股関節置換術が必要になるのでしょうか?

Q. 股関節鏡視下手術についてはいかがでしょう。どのような症例で用いられるのですか?

Q. 人工股関節再置換術については、その件数が年々伸びているそうですね。

Q. 再置換手術には難しさもあるようですね。

Q. なるほど。何十年も先までを見越して人工股関節手術を受けることが大事なのですね。

Q. ありがとうございました。最後に、患者さんがよりよい人工股関節全置換術を受けるためのアドバイスをお願いします。

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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