関節が痛い
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先生があなたに伝えたいこと
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虎の門病院(東京都)
山本 精三 先生
(専門:人工股関節・人工膝関節)
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▼Q.前方アプローチは患者さんへのメリットが大きいといえますね。
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A.その通りです。それまでは手術後に、脱臼予防の三角枕というのを3週間ほど装着してもらっていましたが、このアプローチでは必要ありません。また、筋組織を切開しないので術後の痛みも少なくリハビリテーションも楽ですし、入院期間も短縮できます。実際、両方のアプローチの手術を受けた患者さんに聞いてみますと、ほぼ全員が、前方アプローチのほうがよかったといわれます。また後方アプローチでは叶わなかった両足同時の手術も可能になりました。

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Q. 今回は人工股関節置換術をテーマに、合併症を防ぐための最新の対策(方法)について教えていただきたいと思います。まず、合併症で心配なものは何でしょうか?

Q. 感染を防ぐ方法はあるのですか?

Q. 晩期感染を防ぐ手立ては?

Q. わかりました。では脱臼について教えてください。なぜ、人工股関節を入れた部分が脱臼するのでしょうか?

Q. それはどのような手術法なのですか?

Q. 前方アプローチは患者さんへのメリットが大きいといえますね。

Q. いいことばかりのようですがデメリットもあるのでしょうか?

Q. 手術手技は本当に進歩しているのですね。人工股関節もやはり進歩しているのでしょうか?

Q. 手術法や人工股関節が進歩すれば長寿社会でも安心ですね。最後に、人工股関節手術を受けられた患者さんが、日常生活で注意すべきことはあるでしょうか?

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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