関節が痛い
「人工関節とは?」の詳しいご説明と、関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、骨折等)の情報をご提供するサイト
先生があなたに伝えたいこと
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医療法人社団 三喜会 横浜新緑総合病院
上野 岳暁 先生(専門:股関節・膝関節)
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▼Q. 関節の痛みに悩まれている方に向けて、メッセージをお願いします。
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A. 太っている方はまずやせていただいたうえで、筋トレに励んでいたただきます。筋力が増えることで様々な病気が予防できますので、高齢の方もぜひがんばって健康で若々しく、元気に毎日を過ごしてほしいと思います。

それでも普通の生活が難しい場合には、お近くの整形外科を受診してください。UKAであれば膝の機能を温存できます。いろいろな情報を集めて関節の機能を温存できる治療が得意な病院を選ぶことも大切です。

痛くて歩けず日常生活にも支障があると健康寿命が損なわれます。歩けないことが原因で筋力が低下し、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になり、認知症になるリスクも生まれます。いまは人工股関節、人工膝関節の耐久性が向上しているので、痛みを我慢し続けて不必要に先送りするより、健康寿命を延ばすためにも手術を受けていただき、痛みを忘れて、当たり前のことが当たり前にできるようになり、さらには旅行やスポーツなども楽しんでいただきたいと思います。


医療法人社団 三喜会 横浜新緑総合病院 上野 岳暁 先生


取材日:2019.7.18
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Q. まず始めに、股関節はどんな構造になっているのでしょうか?それぞれの部位や働きを簡単に教えてください。

Q. 股関節の代表的な疾患について教えてください。

Q. 痛みが出ないようにするには、どのようにしたらよいのでしょうか?

Q. それまでに筋トレをやっていなかった方でもできるようになりますか?

Q. 人工股関節そのものは以前に比べて進歩しているのでしょうか?

Q. 人工股関節手術の方法も進歩しているのでしょうか?

Q. 次に、膝関節の構造とそれぞれの部位や働きについても簡単に教えてください。

Q. 膝関節の代表的な疾患について教えてください。

Q. その治療法について教えてください。やはり運動療法から始め、悪化するようなら人工膝関節置換術になるのでしょうか?

Q. その治療に年齢は関係あるのでしょうか?

Q. 股関節や膝関節の手術で考えられる合併症とその対策について教えてください。

Q. 手術後のリハビリは実際にはどのようなことをするのでしょうか?

Q. 先生が医師を志されたきっかけや治療にあたるうえでのモットーなどがあれば教えてください。

Q. 関節の痛みに悩まれている方に向けて、メッセージをお願いします。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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