関節が痛い
「人工関節とは?」の詳しいご説明と、関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、骨折等)の情報をご提供するサイト
先生があなたに伝えたいこと
………………………
医療法人春秋会 城山病院
村上 友彦 先生(専門:股関節・膝関節)
………………………
▼Q. ありがとうございました。最後に先生が関節外科医を志された理由や治療のモットーなどをお話しいただけますか?
………………………

A. 関節外科を選んだのは、骨折などの外傷手術を中心とした一般整形外科として診療していくなかで、股関節、膝関節に悩む患者さんが何と多いことか、と実感したからです。股関節、膝関節の疾患は誰にでもどんな状況でも起こり得るものであり、関節の痛みの解消は生活の質の改善に直結します。関節の手術に習熟した先輩医師のお手伝いをし、術後に喜んでいる患者さんの顏を見るにつけ、自分もそうした患者さんの悩みを解決できるようにしたいと思いました。
治療では、痛みについてはもちろん、「何ができないのか」、「何をしたいのか」をじっくりお聞きするようにしています。その患者さんがしたいことが保存治療でできるのか、それでは難しいのか慎重に判断します。患者さんがやりたいことをやれるように、そうすることで前向きに生きられるように、関節外科医として最大限のサポートをしたいと考えています。



取材日:2019.7.17
………………………

Q. まず股関節の仕組みについて教えてください。

Q. そんな股関節の動きを妨げるような疾患には、主にどのようなものがありますか?

Q. 股関節が悪くなるとほかの部位にも影響を与えてしまうのですね。

Q. 股関節のほかの疾患についても教えてください。

Q. そのような疾患ではすぐに手術が必要なのですか?

Q. 手術にも種類はあるのですか?

Q. 人工股関節は進歩しているのでしょうか?

Q. 手術手技の進歩についてはいかがですか?

Q. 膝関節に仕組みについて教えてください。

Q. 主な疾患にはどのようなものがありますか?

Q. それらの治療法について教えてください。

Q. 変形性膝関節症でも、まずは保存療法ですか?

Q. 手術にもいくつか選択肢はあるのでしょうか?

Q. 骨切り術の利点とは?

Q. 人工膝関節手術が適応となるのはどういう場合ですか?

Q. 人工膝関節手術も進歩しているのでしょうか?

Q. 複雑な基礎疾患をお持ちの方でも手術は可能なのでしょうか?

Q. リハビリテーションの取り組みについて教えてください。

Q. 早期あるいは変形をきたす前に治療を始められればと思うのですが、そのために心がけておくことはありますか?

Q. ありがとうございました。最後に先生が関節外科医を志された理由や治療のモットーなどをお話しいただけますか?

………………………
*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


その他の先生のインタビューを見る


[0]ホーム
[1]ロコモ対策室〜どこでもロコトレ〜
[2]先生があなたに伝えたいことTOP
[3]病院検索TOP
[4]友達に教える

※当サイトを閲覧する際、「パケット通信料」がかかります。「パケット通信料」はご契約されている携帯電話会社・ご契約の内容により異なります。必ずご確認下さい。
※サイトに掲載されている医療情報は医師の監修を受けていますが症状には個人差があるため、詳しくは専門医にご相談ください。
© KYOCERA Corporation