関節が痛い
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医療法人社団 宏志会 豊岡第一病院
柏木 忠範 先生(専門:股関節)
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▼Q. 股関節の疾患について教えてください。
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A. 来院される方で最も多いのは、変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)といって、軟骨がすり減って徐々に骨が変形し、歩行が困難になる病気です。生まれつき臼蓋のつくりが浅い臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)の方の場合、臼蓋が長年の使用に耐えられず、その分、老化現象が早まることが原因として挙げられます。早い方では40〜50歳くらいから発症します。


変形性股関節症

ほかには大腿骨頭壊死症(だいたいこっとうえししょう)という病気があります。アルコールを大量に飲む方や、リウマチや難病の治療でステロイドを大量に使用している方の場合、骨頭部分に血流不全が生じて骨頭が壊死し、痛みがでることがわかっています。
変形性股関節症

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Q. 股関節はどんな構造になっているのでしょうか?それぞれの部位や働きについて簡単に教えてください。

Q. 股関節の疾患について教えてください。

Q. それぞれの疾患に、性別や傾向はありますか?

Q. その治療法について教えてください。

Q. それでも痛みが改善しないようであれば、手術になるのでしょうか?

Q. 人工股関節にもいろいろな種類があるのでしょうか?

Q. 人工股関節そのものは以前に比べて進歩しているのでしょうか?

Q. 手術の手技も以前に比べて進歩しているのでしょうか?

Q. 入院期間はどれくらいですか?

Q. 手術の合併症について教えてください。また、合併症を防ぐためにどのような対策をとられているのでしょうか?

Q. 手術した患者さんからはどんな声がありますか?

Q. 普段、診療を行ううえで、先生が意識していらっしゃることがあれば教えてください。

Q. 先生が医師を志された理由やエピソードがありましたら教えてください。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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