関節が痛い
「人工関節とは?」の詳しいご説明と、関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、骨折等)の情報をご提供するサイト
先生があなたに伝えたいこと
………………………
JCHO(地域医療機能推進機構)星ヶ丘医療センター
阿部 裕仁 先生
辻本 貴志 先生
………………………
▼Q. 手術の合併症としては何が想定され、どう予防されていますか?
………………………
辻本先生:手術中の出血について、当院では、術前に患者さんご自身の血液を溜めておく自己血貯血を行って対応しています。脱臼に関しては、コンピューターによるナビゲーションシステムを使用して人工股関節を正確に設置しているので、脱臼はもちろん術後の動作制限も一切ありません。スポーツをしてもOKです。エコノミー症候群と呼ばれる血栓症も、研究が進み予防法も確立されています。当院ではこれまで、血栓症は起こっていません。
阿部先生:合併症の中でも特に心配なのは、再手術になってしまう感染症でしょうか。対策としては、手術室の中で最も清潔なクリーンルームという部屋で、宇宙服のような手術着を着て行い、手術の前後に抗生物質の点滴を投与したり、術中に傷口を大量の水で洗ったりするなどしています。糖尿病のある方は術前に専門の医師が血糖管理をするなど、症例に応じて予防し、感染のリスクを最小限に抑えています。


クリーンルーム


次の質問を見る

………………………

Q. 股関節はどのような構造になっているか教えてください。

Q. そうした患者さんは、どんな疾患に診断されるのですか?

Q. 診断方法はどのようにされるのでしょうか?

Q. 変形性股関節症は、どのような治療になるのですか?

Q. どんな手術になるのでしょうか?

Q. 具体的に人工股関節というのは、どういったものなのですか?

Q. 患者さんは人工股関節に置き換えることに不安を感じていますか?

Q. 手術のやり方も昔とは変わって来ているのですか?

Q. 設置の精度が上がることで、どんなメリットがあるのですか?

Q. 手術の進め方以外にも、進歩を感じられる面はありますか?

Q. そうなのですね。手術後は、どれぐらいで立ち上がれるのですか?

Q. そこからリハビリがスタートするのですね?

Q. 手術の合併症としては何が想定され、どう予防されていますか?

Q. 辻本先生が人工股関節の手術において心がけていらっしゃることを教えてください。

Q.それは安心ですね。では、阿部先生が整形外科医になられたきっかけを教えてください。

………………………
*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


その他の先生のインタビューを見る


[0]ホーム
[1]ロコモ対策室〜どこでもロコトレ〜
[2]先生があなたに伝えたいことTOP
[3]病院検索TOP
[4]友達に教える

※当サイトを閲覧する際、「パケット通信料」がかかります。「パケット通信料」はご契約されている携帯電話会社・ご契約の内容により異なります。必ずご確認下さい。
※サイトに掲載されている医療情報は医師の監修を受けていますが症状には個人差があるため、詳しくは専門医にご相談ください。
© KYOCERA Corporation