関節が痛い
「人工関節とは?」の詳しいご説明と、関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、骨折等)の情報をご提供するサイト
先生があなたに伝えたいこと
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JCHO(地域医療機能推進機構)星ヶ丘医療センター
阿部 裕仁 先生
辻本 貴志 先生
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▼Q. そこからリハビリがスタートするのですね?
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辻本先生:もともと筋力低下が少ない方、股関節の可動域が広い方なら、術後のリハビリも早く始められます。そのため、症状がひどくなってから手術をするより、体力が温存されているうちに手術を受けるほうが、回復がスムーズです。しかし、日本人のご高齢の方は我慢強い方が多く、ギリギリまで我慢するのを美徳とする傾向があります。我慢した分だけメリットがあればいいのですが、実際のところ何もありません。手術を受けた方は、「ここまで楽になるなら、もっと早く手術すればよかった」とおっしゃられることも多いのです。これから老後ライフを楽しもうというときに、股関節が痛くて旅行などにも行けないのは残念です。早く治療して、充実した生活を送っていただきたいと思います。ちなみに、当院はゆっくり腰を据えてリハビリをしたいという場合、長期でリハビリを行うことも可能です。リハビリ病棟も備えていますので、早期の退院を促すスタンスではなく、あくまでも患者さんのご要望に合わせて対応しています。


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Q. 股関節はどのような構造になっているか教えてください。

Q. そうした患者さんは、どんな疾患に診断されるのですか?

Q. 診断方法はどのようにされるのでしょうか?

Q. 変形性股関節症は、どのような治療になるのですか?

Q. どんな手術になるのでしょうか?

Q. 具体的に人工股関節というのは、どういったものなのですか?

Q. 患者さんは人工股関節に置き換えることに不安を感じていますか?

Q. 手術のやり方も昔とは変わって来ているのですか?

Q. 設置の精度が上がることで、どんなメリットがあるのですか?

Q. 手術の進め方以外にも、進歩を感じられる面はありますか?

Q. そうなのですね。手術後は、どれぐらいで立ち上がれるのですか?

Q. そこからリハビリがスタートするのですね?

Q. 手術の合併症としては何が想定され、どう予防されていますか?

Q. 辻本先生が人工股関節の手術において心がけていらっしゃることを教えてください。

Q.それは安心ですね。では、阿部先生が整形外科医になられたきっかけを教えてください。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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