関節が痛い
「人工関節とは?」の詳しいご説明と、関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、骨折等)の情報をご提供するサイト
先生があなたに伝えたいこと
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JCHO(地域医療機能推進機構)星ヶ丘医療センター
阿部 裕仁 先生
辻本 貴志 先生
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▼Q. 診断方法はどのようにされるのでしょうか?
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辻本先生:まずはレントゲンで診断しますが、特に若い方の場合はレントゲンではわからないような軟骨の損傷で痛みを訴える方もいらっしゃるので、診断が難しいケースもあります。そうした場合は、MRIやCTなども使用します。最近は、これらの画像の質が向上し、以前よりもはっきりと細部まで写るため早期診断が可能になりました。MRIはレントゲンには写らない軟骨の状態が確認でき、股関節のまわりの軟部組織の炎症や骨頭の壊死なども診断できます。CTは骨の状態をより厳密に確認し、骨折がないかなどを確かめるのに有用です。最近では、FAI(エフ・エー・アイ:Femoroacetabular impingementの略)と呼ばれる大腿臼蓋インピンジメント(大腿骨と臼蓋がぶつかること)など、病態が明らかになった疾患も増え、より精密な診断が求められるようになっています。

FAI


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Q. 股関節はどのような構造になっているか教えてください。

Q. そうした患者さんは、どんな疾患に診断されるのですか?

Q. 診断方法はどのようにされるのでしょうか?

Q. 変形性股関節症は、どのような治療になるのですか?

Q. どんな手術になるのでしょうか?

Q. 具体的に人工股関節というのは、どういったものなのですか?

Q. 患者さんは人工股関節に置き換えることに不安を感じていますか?

Q. 手術のやり方も昔とは変わって来ているのですか?

Q. 設置の精度が上がることで、どんなメリットがあるのですか?

Q. 手術の進め方以外にも、進歩を感じられる面はありますか?

Q. そうなのですね。手術後は、どれぐらいで立ち上がれるのですか?

Q. そこからリハビリがスタートするのですね?

Q. 手術の合併症としては何が想定され、どう予防されていますか?

Q. 辻本先生が人工股関節の手術において心がけていらっしゃることを教えてください。

Q.それは安心ですね。では、阿部先生が整形外科医になられたきっかけを教えてください。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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