関節が痛い
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先生があなたに伝えたいこと
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国家公務員共済組合連合会 虎の門病院
福島 成欣 先生(専門:脊椎外科)
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▼Q. 脊椎で内視鏡手術が適用になる疾患にはどのようなものがあるのでしょうか?
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A. 内視鏡の最初の適用は、背骨の間でクッションのような役割をする椎間板(ついかんばん)が変性して突出し、近くにある神経を圧迫することでさまざまな症状を引き起こす椎間板ヘルニアでした。次に、下半身の神経の通り道である脊柱管(せきちゅうかん)が狭まることで血流が悪くなり、歩行時のしびれや坐骨神経痛などを起こす脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)にも応用されるようになりました。
いまでは、腰の骨(腰椎:ようつい)がすべっていってしまう腰椎すべり症にも応用されるようになっています。腰椎すべり症は腰の5つの骨(腰椎)が何らかの原因によってずれてしまうことで生じ、これにより神経が狭くなり症状を引き起こします。若い時に生じた疲労骨折が原因のものもありますが、加齢による変性が原因で起こることが多いです。

椎間板ヘルニア

脊椎の断面図


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Q. 脊椎で内視鏡手術が適用になる疾患にはどのようなものがあるのでしょうか?

Q. 内視鏡手術の適用範囲が徐々に増えていったのですね。

Q. 内視鏡自体の進歩もあるのでしょうか?

Q. 内視鏡手術はまだ全国的にも少ないと聞いていますが、増えていく見通しはあるのでしょうか?

Q. 患者さんにとって負担が少ないのが内視鏡手術のメリットかと思いますが、具体的には従来の手術に比べてどのような違いがあるのでしょうか?

Q. 内視鏡手術は操作する術者の技術が問われるものでしょうか?

Q. 頚椎の手術でも内視鏡手術を行っているとお伺いしました。どのような疾患で行われているのでしょうか?

Q. 内視鏡手術特有の合併症の可能性はありますか?

Q. 内視鏡手術を受けられる患者さんは、どれくらいの年代の方が多いですか?

Q. 内視鏡手術で、入院期間やリハビリに従来との違いはありますか?

Q. 内視鏡手術後に痛みはありますか?

Q. 内視鏡手術を終えた患者さんからはどのような声がありますか?

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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