関節が痛い
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先生があなたに伝えたいこと
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社会福祉法人康和会 久我山病院(東京都)
竹内 拓海 先生(専門:脊髄)
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▼Q. 術後の日常生活の制限はありますか?
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A. もちろんあります。動くはずの背骨をボルトで固定しているわけですから、腰を曲げて前屈する動きはボルトが抜けてしまうので、絶対に行ってはいけません。入院中に、リハビリを通じて腰を曲げないで前屈する姿勢など、正しい身体の使い方を覚えてもらいます。また、術後3ヵ月は、無理をしないためにもコルセット(装具)を着用してもらっています。あとは、足腰を鍛えるには有酸素運動、なかでもウォーキングが一番いいので、どんどん歩いてほしいとお伝えしています。

脊椎疾患用コルセット

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Q. 脊椎の疾患でお悩みの方には、どのような疾患が多いのでしょうか?

Q. 生活習慣や姿勢なども原因でしょうか?

Q. どのような治療が行われていますか?

Q. 手術についてくわしく教えてください。

Q. 低侵襲とは、よく耳にする言葉ですが、どういう意味ですか?

Q. それまでの手術とはどんな違いがあるのでしょうか?

Q. 入院期間はどれくらいですか?

Q. 手術の安全面で工夫されていることについて教えてください。

Q. 手術を受けた場合、デメリットもあるのでしょうか?

Q. 手術後のリハビリやフォローについて教えてください。

Q. 術後の日常生活の制限はありますか?

Q. 劇的に症状が回復したケースもありますか?

Q. 低侵襲手術が一般的になって、健康寿命も延ばせるようになってきたのですね。

Q. いくつになっても手術は可能ですか?

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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