関節が痛い
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先生があなたに伝えたいこと
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社会福祉法人 京都社会事業財団 西陣病院(京都府)
北中 重行 先生(専門:脊髄脊椎外科)
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▼Q. では治療法について教えてください。
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A. 初期治療の原則は保存療法です。痛み止めの服用や神経ブロック注射、腹筋、背筋などのリハビリなどで月に1回程度の経過観察をして、生活に支障が出たり、歩ける距離が徐々にでも短くなったりするようであれば、早めの手術を勧めます。首と同様に神経症状が強い場合は、筋力低下や膀胱直腸障害などが現れ、その際はすぐに手術となります。手術法についても「頸椎症性脊髄症(けいついしょうせいせきずいしょう)」とほぼ同じと考えていただいて良いでしょう。基本は除圧術、大きなズレや不安定性があれば除圧術プラス固定術です。

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Q. 本日は高齢者の「首」と「腰」の痛みについてお伺いします。まずは首に関して頸椎(けいつい)、腰に関して腰椎(ようつい)の構造を教えてください。

Q. それでは「頸椎」(首)からお話をお聞きします。痛みの主な原因とは何でしょうか?

Q. なぜ脊柱管が狭くなるのでしょうか? またどのような症状が出るのでしょうか?

Q. 頸椎の疾患なのに首に症状は出ないのでしょうか?

Q. 不思議ですね。では、治療法はどのようなものなのでしょうか?

Q. 手術のタイミングも早いほうが良いということでしょうか?

Q. どのような手術が行われるのでしょうか?

Q. 術後に気をつけることはあるのでしょうか?

Q. よくわかりました。では次に「腰椎」について主な疾患から教えてください。

Q. では治療法について教えてください。

Q. 首や腰、しかも神経と聞けば、手術に不安を持つ方も多いように思います。

Q. 術後の注意点も頸椎と同じですか?

Q. 手術になったとしても、整った設備としっかりした術後の指導があれば恐れることはなさそうですね。話が変わりますが、先生が医師を目指されたきっかけというものがあったのでしょうか?

Q. 最後に、先生が治療される上で大切にされていることは何ですか?

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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