関節が痛い
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先生があなたに伝えたいこと
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神鋼病院(兵庫県)
武富 雅則 先生
(専門:人工股関節・人工膝関節)
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▼Q.導入までにはご苦労もあったのでしょうね。
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A.それはもう、いろいろありましたね。何でもそうですが、物事を決めるときは往々にして、総論賛成、各論反対ということがありますから。 まず、連携パスの会を立ち上げたとき、回復期病院の中には「地域連携パスって何?」という病院もありましたので、その説明から入りました。また連携病院には、療養型、一般病院などがあり医療コストの算定などが異なります。違いが大きいことから統一したフォーマットを作るのは厳しいかなと思ったこともありました。逆に急性期病院では、それぞれの病院がオリジナルのパスを持ち、特定の回復期病院と連携を組んでいました。それらをすり合わせ、妥協すべきは妥協をして、という試行錯誤を繰り返した結果、1年をかけて、「情報シート」「治療計画書」「日常生活の基準」を統一しました。

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Q. 先生は神戸地区において、地域連携クリティカルパス(以下、地域連携パス)を導入されたと伺っています。この地域連携パスとはどういったものなのでしょうか。

Q. 地域連携パスは、医師側、患者側にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。

Q. なるほど、わかりました。ところで、先生が神戸地区に地域連携パスを導入しようと思われたきっかけは何だったのですか?

Q. 実用化に当たって、どのようなご苦労がありましたか?

Q. 導入までにはご苦労もあったのでしょうね。

Q. 現在は地域連携パスがスムーズに運用されているようですが、さらに改善すべき点はあるとお考えですか?

Q. 地域連携パスの今後の目標を教えてください。

Q. そのセミナーですが、先生は実に精力的に行い、一般の方々に関節痛の予防法や治療などについて啓発されています。具体的にはいつ、どこで開催されているのですか?

Q. 内容に関しては初めての方にも常連の方にも配慮する必要があるわけですね。

Q. 最近、よくMIS(最小侵襲手術)のことを耳にしますが、セミナーでも関心は高いのではありませんか?

Q. では、みなさんの関心が高いテーマとは何でしょうか。

Q. 最後に、先生がセミナーなどの啓発活動をされる上で特に大切にされていることを教えてください。

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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