関節が痛い
「人工関節とは?」の詳しいご説明と、関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、骨折等)の情報をご提供するサイト
先生があなたに伝えたいこと
………………………
神鋼病院(兵庫県)
武富 雅則 先生
(専門:人工股関節・人工膝関節)
………………………
▼Q.地域連携パスは、医師側、患者側にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。
………………………

A.私たちにとっては、病院同士、顔の見える連携ができるようになったことが一番の利点です。今までは、ともすれば急性期病院から回復期病院への一方通行的な紹介になりがちでしたが、地域連携パスを作成する段階や運用する中で問題点を話し合うことにより、情報伝達が双方向となりました。さらには情報を定型化することにより、病院間での情報格差がなくなりました。それはすなわち、患者さんが格差のない治療を受けられることにつながります。今は、大腿骨頸部骨折に関して地域連携パスが運用されていますが、全体が共通する情報を持つことで広がりが生まれ、人工関節手術をした患者さんに対しても連携がとれるようになってきました。 またシステムが構築されたことで、ここ2年ほどの間に急性期病院での在院日数が短縮(※神鋼病院のデータでは30.6日から23.7日)されたことも、患者さんにとっては大きなメリットですね。手術後早期に、スタッフや設備の充実した回復期病院でのリハビリ加療を本格的に受けられるようになりました。

次の質問を見る

………………………

Q. 先生は神戸地区において、地域連携クリティカルパス(以下、地域連携パス)を導入されたと伺っています。この地域連携パスとはどういったものなのでしょうか。

Q. 地域連携パスは、医師側、患者側にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。

Q. なるほど、わかりました。ところで、先生が神戸地区に地域連携パスを導入しようと思われたきっかけは何だったのですか?

Q. 実用化に当たって、どのようなご苦労がありましたか?

Q. 導入までにはご苦労もあったのでしょうね。

Q. 現在は地域連携パスがスムーズに運用されているようですが、さらに改善すべき点はあるとお考えですか?

Q. 地域連携パスの今後の目標を教えてください。

Q. そのセミナーですが、先生は実に精力的に行い、一般の方々に関節痛の予防法や治療などについて啓発されています。具体的にはいつ、どこで開催されているのですか?

Q. 内容に関しては初めての方にも常連の方にも配慮する必要があるわけですね。

Q. 最近、よくMIS(最小侵襲手術)のことを耳にしますが、セミナーでも関心は高いのではありませんか?

Q. では、みなさんの関心が高いテーマとは何でしょうか。

Q. 最後に、先生がセミナーなどの啓発活動をされる上で特に大切にされていることを教えてください。

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

………………………
*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


その他の先生のインタビューを見る


[0]ホーム
[1]ロコモ対策室〜どこでもロコトレ〜
[2]先生があなたに伝えたいことTOP
[3]病院検索TOP
[4]友達に教える

※当サイトを閲覧する際、「パケット通信料」がかかります。「パケット通信料」はご契約されている携帯電話会社・ご契約の内容により異なります。必ずご確認下さい。
※サイトに掲載されている医療情報は医師の監修を受けていますが症状には個人差があるため、詳しくは専門医にご相談ください。
© KYOCERA Corporation