関節が痛い
「人工関節とは?」の詳しいご説明と、関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、骨折等)の情報をご提供するサイト
先生があなたに伝えたいこと
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藤田保健衛生大学整形外科(愛知県)
森田 充浩先生(専門:股関節)
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▼Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。
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A. 股関節を中心に診療を行っております。股関節は人間の身体にとって非常に重要な組織なので、痛みを伴う生活は放っておけません。もし、一番多い疾患の変形性股関節症、大腿骨頭壊死、関節リウマチというような病気で股関節を患っていらっしゃいましたら、われわれ専門医のところに受診いただければと思います。外科的な治療で確立したものとして、人工股関節という治療法があり、それによって多くの方々が社会復帰をされています。中でもMISよばれる低侵襲手術法に関しては、一定の水準を持った施設で安全に行うことが必要とされています。そうした環境の中でしっかりとした治療を受けていただいて、普段の生活機能を取り戻していただく、それが本来の治療につながると考えております。そういった病気の方はぜひ受診していただければと思います。

※Aquala(アクアラ)は京セラ株式会社の登録商標です。


取材日:2017.8.29
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Q. こちらの施設では、股関節手術のうち9割以上が人工股関節置換術(じんこうこかんせつちかんじゅつ)とお聞きしています。まず、その手術の適応となる主な疾患について教えてください。

Q. 若い方でも手術を受けられるケースがあるということは、それだけ長期成績が優れているということでしょうか?

Q. 低侵襲の手術とはどういう手術なのですか?

Q. だからこそ早期社会復帰が可能なのですね。

Q. 実際には入院期間はどれくらいなのですか?

Q. では、人工股関節はどういう点が良くなったのでしょうか?

Q. ライナーを薄くして大きな骨頭ボールを使うことでどのようなメリットがあるのでしょう?

Q. 手術後のリハビリで取り組まれていることは何かありますか?

Q. 退院後に心がけたほうが良いことはありますか?

Q. なるほど。日常生活に特に制限はないということですね。

Q. よくわかりました。先生は感染症もご専門にされていますが、関節感染症とはどのようなものなのでしょうか?

Q. ありがとうございました。ところで、先生のご趣味が「仕事と出張」とお伺いしました。

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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