関節が痛い
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先生があなたに伝えたいこと
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公立南丹病院(京都府)
小倉 卓 先生(専門:脊椎外科)
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▼Q. 外科的治療の方法とは?
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A. 実は、手術方法についてはすごく進歩しています。手術には2つの方法があります。ひとつは、圧迫骨折した部位に、HAブロックといわれる人工骨や骨ペースト、骨セメントなどを注入して早期に固定することで痛みを取る手術法です(椎体形成術)。これらの材質は、いずれも12時間ほどで硬化し、最大の強度に達します。もうひとつの方法は、背骨に金具を入れて、折れたところを中心に上下の骨を、ネジを使って金具に固定し、新たな背骨を作る方法です。後弯した背骨を持ち上げるようにしてきれいな形に再生します(脊椎固定術)。

椎体形成術
椎体形成術

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Q. 今回は、特に女性には気になる骨粗鬆症(こつそしょうしょう)について伺います。そもそも骨粗鬆症とはいかなる病気なのでしょうか?

Q. なぜ女性に多いのでしょうか?

Q. なかでも骨粗鬆症になりやすい方というのはあるのでしょうか?

Q. ダイエットのやり過ぎは要注意なのですね。ほかに骨粗鬆症の予防法はありますか?

Q. まだ若いからといって油断せず、早めに検診を受けるのが良さそうですね。

Q. わかりました。では、診断方法について教えてください。

Q. 骨粗鬆症の治療ですが、段階に応じて選択肢があるのでしょうか?

Q. 生活を改善し、かつ長い目でみていく必要があるのですね。

Q. お薬には何種類かあるのですか?

Q. それぞれの薬にはどのような効果が期待できるのですか?

Q. 細かく分類されているのですね。

Q. 骨粗鬆症から引き起こされる合併症としては、やはり骨折が多いのですか?

Q. 脊椎圧迫骨折の治療法にはどのようなものがあるのでしょうか?

Q. 外科的治療の方法とは?

Q. 脊椎固定術の進歩とは、具体的にどういうことでしょうか?

Q. リハビリはいつから開始するのですか? また入院期間はどれくらいですか?

Q. 日常生活に戻られたあと、患者さんが気をつけるべきことはありますか?

Q. 骨粗鬆症、そして脊椎圧迫骨折の治療が進歩していることがよくわかりました。最後に、治療に対する先生のモットーをお聞かせください。

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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