関節が痛い
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先生があなたに伝えたいこと
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兵庫県立尼崎総合医療センター(兵庫県)
和田山 文一郎 先生(専門:股関節・膝関節・関節リウマチ)
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▼Q. 先生のお話から、いかに治療法が進歩したのか、そしていかに早期発見が大事なのかがよくわかりました。
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和田山 文一郎 先生
A. 本当にその通りで、私は医師になって30年以上になりますが、当時に比べると、驚くほどの進歩ですよ。生物学的製剤は高価という問題点はありますが、バイオシミラーも出てきていますし、薬価は少しずつ下がってもっと使いやすくなると思います。もちろん人工関節も大いに進歩しました。そういうことを経験談として患者さんにお話することで、患者さんが前向きになってくれたなら、積み重ねてきたキャリアも無駄ではないなと思います(笑)。手術が必要な患者さんも減り、早期に発見できれば、大多数の方は生活にあまり支障なく過ごすことが可能です。関節リウマチについては、悲観的になる必要はありませんから、早めに専門医をお訪ねください。

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Q. 関節が痛む疾患の中でも、関節リウマチは特に女性にとっては大変気になる病気です。そこで改めて、関節リウマチがどういう病気なのか、まず基本的なことから教えていただきたいと思います。

Q. そもそもなぜ、滑膜が増殖してしまうのでしょうか?

Q. 原因ははっきりしないのですね。現在、関節リウマチの患者さんの数はどれくらいなのですか?

Q. まだまだ解明すべき点があるわけですね。

Q. 今は早期発見が何より大事なわけですね。自覚症状としてはどのようなことがありますか?

Q. 診断はどのようにされるのですか?

Q. わかりました。次に治療についてですが、どのような方法があるのでしょうか?

Q. その薬物療法について、少し詳しく教えてください。

Q. 薬物治療は早いほど良いのですね。

Q. メトトレキサートで効果が見込める患者さんの割合は? また薬物療法では副作用も少し心配です。

Q. 生物学的製剤ではそのような副作用はあまり心配ないのでしょうか?

Q. なるほど。薬物治療は本当に進歩しているのですね。薬は一生飲み続ける必要があるのでしょうか?

Q. では、リハビリテーションについて解説をお願いします。

Q. 関節の破壊が進んでしまった場合の手術について、手術の種類の選択肢はあるのでしょうか?

Q. 薬のように人工関節も進歩しているのでしょうか?

Q. 先生のお話から、いかに治療法が進歩したのか、そしていかに早期発見が大事なのかがよくわかりました。

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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*本ページは個人の意見であり、必ずしも全ての方にあてはまるわけではありませんので詳しくは主治医にご相談ください。


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