関節が痛い
「人工関節とは?」の詳しいご説明と、関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、骨折等)の情報をご提供するサイト
先生があなたに伝えたいこと
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熊本機能病院(熊本県)
中根 惟武 先生
(専門:人工股関節)
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中根先生の一面

★1. 最近気になることは何ですか?
└年齢なのでしょうね。健康でありたいということです。とにかく歩くことが大事かなと思っています。院内ではエレベーターは絶対使わない、と決めています。

★2. こちらの病院はとても広くて、また、とてもきれいなので本当にびっくりしました。
└当院のコンセプトとして「病院らしくない病院」というのがあります。街の風がそのまま病院に入ってくる、病院のにおいのしない病院というようにしたいということなのです。

★3. 休日には何をして過ごしますか?
└休日は、とにかく“休息の日”ということで家でゴロゴロしています。私の趣味は囲碁なので、時間に余裕があれば囲碁会に出席したりもしています。頭のトレーニングにもなります。

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★先生からのメッセージ

└手術後の生活の指導と定期的な経過観察は非常に重要であると考えています。
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Q. 今、人工関節について一般の方の認知度が高まっているのを感じます。人工関節手術数も増えてきています。そんな中、人工関節センターの役割というものも大きくなってきているのではないでしょうか。

Q. そんな中こちらのセンターでは、どのような思いを掲げて治療されているのでしょうか。

Q. 早期退院を喜ばれる患者さんがおられるのと同時に、その点に不安をもたれる方もいらっしゃるのですね。具体的に、どんな不安をお持ちなのでしょうか?

Q. また合併症をお持ちの方も、人工関節手術に当って、不安を抱えておられる方が多いということでしたが。

Q. そういった不安をお持ちの方に、回復期リハビリテーション病棟や、亜急性期病棟で対応されるのですね。そこではどのような診療が行われるのでしょうか?

Q. それはやはり急性期病棟では難しいことなのでしょうか?

Q. 少しお話が変わりますが、.最近患者さんの中でもキーワードとして「MIS(エム・アイ・エス)」が浸透してきていると思うのですが、何か感じられていることはありますか?

Q. 冒頭にもありましたが人工関節の症例数が増えてきている傾向にあります。人工関節の適応についてはどのようにお考えですか?

Q. 患者さんにそういった説明をされると、悩んでいた手術への決意が固まることもあるんでしょうね。

Q. 人工関節の適応の1つに年齢というものが考えられていた、という点については、人工関節の問題点と関係があるわけですが、問題点についてはいかがでしょう。

Q. こちらでは骨バンクを設立されておられるとうかがいました。どういった目的なのでしょうか?

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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