関節が痛い
「人工関節とは?」の詳しいご説明と、関節痛や股関節・膝関節の痛み(股関節痛、膝関節痛、骨折等)の情報をご提供するサイト
先生があなたに伝えたいこと
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大阪府立急性期・総合医療センター(大阪府)
(左)小林 章郎 先生(現 白庭病院)(専門:人工膝関節)
(右)原口 圭司 先生(現 社会医療法人若弘会 若草第一病院 人工関節センター長)(専門:人工股関節)
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小林先生の一面

★1. 最近気になることは何ですか?
└やっぱり健康のこと。 私、今年で50歳になるんですけど、最近、周りの同世代に体調の悪い人が増えていて…。
無理をしないで、のんびりやろうと思っています。

★2. 休日には何をして過ごしますか?
└山登りが趣味。冬にはバックカントリースキー(山スキー)によく行きます。この年末は積雪があまりに多くて、雪の中で溺れそうになりました(笑)。もうあまり危ないことはしないでおこう、とお遊び程度にしています。

原口先生の一面

★1. 最近気になることは何ですか?
└政治の事も気になりますし、自分自身でいえばやはり健康が気になります、体力が落ちてきているんですよね。
長い手術があると、次の日、筋肉痛になることもあります(笑)。それで、体力作りのために自転車(スポーツバイク)を買うことを検討中です。

★2. 休日には何をして過ごしますか?
└月1回のゴルフと、ブルーベリーの栽培を。引っ越したときに人からもらって植えたのが始まりです。
1年目は花がたくさん咲いたのですが、実はあまりなりませんでした。2年目からは調子が悪くなって枯れそうになったんです。
どうしてだろう?というのがきっかけでした。あまり知られていませんが、ブルーベリーには品種が200以上あって、気候や土壌の影響を大きく受けるんです。今は育てやすくて大きな実がなる品種を中心に10種類ほど育てています。
 
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★先生からのメッセージ
└(小林先生)患者さんと医師とは、一方通行ではなく"双方向"でありたいと思っています。
(原口先生)何が正しいのか、どうすればいいのかを一緒に考えていきましょう。
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Q. 今回の市民講座(※平成22年2月23日開講)のタイトルに、「実践的講座」という言葉を使われています。その背景には、患者様に対して、関節治療が正しく伝わりにくいのではないかという先生方の思いがあるように感じられますが、いかがでしょうか。

Q. 間違った情報が出回り過ぎている、ということでしょうか。

Q. 原口先生はいかがですか?患者さんが情報に惑わされていると感じられることはありますか。

Q. 情報を多く得られることのメリットについては、どのようにお考えですか?

Q. なるほど。知ることで生じた疑問を先生に質問し、自分の体についてより深く知ると…。

Q. 市民講座も、そのよい機会ですよね。ところで、今回、特にサプリメント、運動療法(リハビリ)、軟骨再生療法、人工関節手術について取り上げられるそうですが、この項目を選ばれた理由は?

Q. わかりました。ところで、患者さんによって異なるとは思うのですが、手術をする、しないの境界線はあるのでしょうか。

Q. 症状が落ち着いているときに言われても、踏み切れないかもしれませんね。

Q. 講座では、ほかにも、人工関節の最前線についてお話されるそうですが、具体的にどういったものがあげられるのでしょうか。

Q. ありがとうございます。先生方の市民講座は2回目ですが、講座開講の意義をどのように感じておられますか?

Q. 最後に患者さんへのメッセージをお願いいたします。

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