人工関節のページ / 市民講座どんなお話でした? / 滋賀県彦根市での市民講座

市民講座どんなお話でした?

滋賀県彦根市での市民講座

~生涯元気に歩き続けるために~ ひざ・股関節痛を学ぶ

市民講座の様子ごあいさつ:
【彦根市立病院】
主任部長 堀 裕彦 先生
講師:
【岐阜大学医学部】
整形外科学教授 秋山 治彦 先生
【彦根市立病院】
整形外科医長 角田 恒 先生

2015年1月18日(日)、滋賀県彦根市にて市民講座が開催されました。前日の雪が残る足元の悪い中、500名を超える方々が来場されました。

堀 裕彦 先生のごあいさつはじめに彦根市立病院の堀先生がごあいさつされ、より専門的な治療を行う人工関節センターが開設されたことが発表されました。

秋山 治彦 先生の講演第1部ではまず、股関節に関する内容を秋山先生にご講演いただきました。股関節疾患の代表例を中心に、治療法、退院後のケアに至るまでを、多くのイラストや写真を用いながらわかりやすく説明していただきました。人工股関節の歴史と最新の技術を応用した現状を詳しくお話しされ、参加者の皆さんの強い関心を集めていました。

角田 恒 先生の講演第2部では角田先生が、ひざ関節に関する内容についてのご講演をされました。ユーモアを交えながら、手術の種類やその専門的な内容をわかりやすくご説明され、多くの方がメモを取られていました。
また、「専門医がズバリお話しする」と銘打ったスライドでは、世間ではあまり知られていない疾患の原因や治療の背景がデータや図表で示され、場内から驚きの声が上がる場面もありました。

3人の先生方による質問コーナー第3部は質問コーナーとして、ご講演された3名の先生方が事前に集められた参加者の質問に丁寧にお答えになられました。それぞれの先生方がご専門の質問に対し、疾患の予防方法から治療、手術、リハビリにいたるまでをあらためて詳しく解説されて、一つひとつの疑問を払拭されていました。中でも堀先生がお話しされた、「歩けることが元気の源」については、場内のほとんどの皆さんがうなずかれていたのが印象的でした。

人工関節のページ

ページトップへ戻る

病院検索 あなたの街の病院を検索!

先生があなたに伝えたいこと 動画によるメッセージも配信中!