肩や肘(ひじ)、あるいは股や膝や足首や指など、人の体には全部で68個もの関節があり、骨と骨とをつないでいます。これらの関節を動かすことで、歩いたり、しゃがんだり、あるいは物をつかんだりというように、私たちが日常生活を営む上で必要な動作が可能になります。

骨は堅い組織です。その堅い骨どうしが直接触れあうと、お互いの堅さで骨が磨り減ってしまいます。
そうならないように、正常な関節部分の表面は、軟骨(なんこつ)という滑らかな層で覆われています。軟骨には神経や血管がありません。80%前後が水分で、関節に加わる衝撃を吸収し、関節を滑らかに動かす働きがあります。さらに関節部分は、関節包(かんせつほう)という袋状のもので覆われています。その内側にある滑膜(かつまく)という膜から関節液が分泌され、関節の潤滑と栄養補給を行っています。このように、軟骨や関節液が機能することで、私たちは、痛みを感じることなく自由に関節を動かすことができるのです。
来田 大平 先生(愛知)
個々の患者さんに応じて、薬物療法や侵襲の…
先生のメッセージを全て見る
臼井 正明 先生(岡山)
人工関節置換術は成績の安定した手術です。…
先生のメッセージを全て見る
三好 信也 先生(岡山)
人工関節の材料や手術手技の進歩は著しく、…
先生のメッセージを全て見る
三橋 雅 先生(香川)
人工関節は、ご自身の将来を明るくする有効…
先生のメッセージを全て見る
西岡 孝 先生(香川)
手術に関する間違った情報に左右されず、不…
先生のメッセージを全て見る
脇田 重明 先生(大阪)
情報を知っていたほうが手術を受けるにして…
先生のメッセージを全て見る
武富 雅則 先生(兵庫)
地域連携パスを通して、真に患者さんのため…
先生のメッセージを全て見る
石井 一誠 先生(大分)
人工関節手術に年齢制限はありません。膝の…
先生のメッセージを全て見る
三原 徹之 先生(大分)
病気が進行すると介護が必要となることも…
先生のメッセージを全て見る
渋谷 高明 先生(大阪)
医師・理学療法士・看護師のしっかりとした…
先生のメッセージを全て見る
安田 和則 先生(北海道)
人生を有意義にするためにも、まずは専門医…
先生のメッセージを全て見る
市山 廣樹 先生(北海道)
-人工膝関節について- 筋力が戻れば"異…
先生のメッセージを全て見る
佐藤 智太郎 先生(愛知)
地域連携クリティカルパスは、治療の効率化…
先生のメッセージを全て見る
小林 章郎 先生(大阪)
患者さんと医師とは、一歩通行でなく"双方…
先生のメッセージを全て見る
三部 順也 先生(東京)
手術の後は、今まで痛みのためにできなかっ…
先生のメッセージを全て見る
山本 精三 先生(東京)
何より、行動の自由がずっと続くというのは…
先生のメッセージを全て見る
横山 徳一 先生(兵庫)
私はみんなが『WE LOVE 整形』にな…
先生のメッセージを全て見る