![]()
夜になると痛みます。うずくことがあり、寝られないこともあります。
脚長差があり、足をひきずって歩いたり、バランスが悪くてよろけたりと、歩きにくいです。もともと外反母趾があるため余計に足に力が入りにくく不安定なのだと思います。
退院の時には「こけないように」という指導を受けているので、この足の状態では外出はほとんどしていません。
それでも歩きにくいときと歩きやすいときというのがあります。
傷口は2センチほどはまだ赤いですが、とてもきれいになってきています。歩くスピードは明らかに速くなって、周りからの反応も大きいです。「足がまっすぐになった!」といわれています。以前の写真を見ると、すごくお年寄りに見えますね。
ひざはできるだけつかないでね、といわれています。しかし帰宅してすぐ、ひざをついてしまいました!何事もなかったですが。
それだけ人工関節を入れた、ということを忘れてしまっていることです。すっかり右足の痛みに頭がいっています。
水中ウォーキングに行ってみました。でも深いところでは歩けなくて、浅いところでならできました。
仰向きにねて、足を上下左右に動かしたり、家の中を歩くというトレーニングをしています。でも自分でするリハビリには限度があります。もう少し病院にいてリハビリがしたいといえばよかったかなとも思います。
まだ外に出て行くのは怖いようです。白内障で目がみえにくいのもその一因と思います。
病院では背もたれのあるバイクのトレーニングがお気に入りでした。そのトレーニング後は歩きやすくなっているように感じたので。

次の手術が、予定よりも少し先になったのが残念です。
手術してよかったと思っていますが、右足もうまくいくだろうかという心配もまだあります。以前のように、毎週おでかけができるようになりたいですね。
整形外科の開業医に5年通っていても回復傾向があるわけでもなく、すっきりしていませんでした。歪んだままで歩きにくいことは仕方ないと思っていたのです。しかし知りあいに勧められ、病院に行ってみて、手術しかないといわれたのでとうとう踏み切れました。周りの人は手術をしてよくなったというけれど、それでも杖をついたり痛みがあったりと劇的に回復しているようには見えませんでした。また手術後の痛みについての話も聞いていませんでしたし、十分な知識を持つことができていなかったと思います。
※対談の内容はあくまで体験者の感想です。症状や結果には個人差があるため、詳しくは専門医にご相談ください。